2010年01月25日

鍼灸医療科教員 鈴野ブログ!

どうもこんにちわ
正月早々体調を崩して寝込んでいた鈴野です
ようやく厄年が終わりましたが、
バッチリ後厄が残っているようですww
 
みなさんは冬休みエンジョイできましたか
 
 
今回は新年一発目ということで、
ちょっと趣旨を変えて、
ツボの歴史について触れようと思います
 
いままでいろいろなツボのお話を
紹介してきましたが、ツボというものは
「中国4000年の歴史」よりももっと古いものなんです
 
動物が怪我をした場所をなめるように、
人間のご先祖も「お腹が痛くなればお腹に手を当てる」
ということをしていました
 
「ココを押すと肩が楽になるな〜」とか
「ココは歯が痛い時に押すといいな〜」とか
 
このような「発見」の積み重ねが、
今のツボにつながっているのです
 
経絡(けいらく)と呼ばれるものも、
この発見の積み重ねの末にできたもので、
ちょうど夜空の星座のように、
実際は見えない線で結ばれています
 
眼には見えないけど、確かにそこにあるもの・・・
 
なんだか愛みたいじゃないですか
 
そう考えると、なんだかロマンチック・・・
 
そんな東洋哲学のお話でした
 
 
さて、次回のオープンキャンパスは・・・・

2月7日(日) 

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